会陰(蟻の門渡り)を圧迫して精子を出さないオナニーってどうなのよ!?

一部で有名な会陰(蟻の門渡り)圧迫オナニー。
金玉と肛門の間のぷっくりとした部分を圧迫して精子を出さないようにする方法です。

会陰については勃起すれば誰にでも分かるかと思います。
個人差はあるかと思いますが勃起するとかなりぷっくりするので。

会陰圧迫オナニーのやり方は簡単。
まずは普通にオナニー。
イキそうになったら会陰を圧迫。
そして発射。
会陰圧迫で精子を止めているので射精せずにオナニーできます。

そこかしこで言われている事ですが会陰を圧迫する時は確実に精子の流れを止める為に指を三本使って圧迫。
一本だとずれて暴発する事があるので。
力はかなり込めて下さい。
半端な力だと射精時に押し戻されてしまうので。

一説によると通常の射精より快楽が1.5倍増しになるとか。
この1.5倍に関しては個人差があるかと思います。
あとちょっとしたコツも必要ですね。
快楽を捕らえて増幅させるコツさえ掴めば1.5倍以上の快楽を得る事も可能。
私の感覚では少なくとも2倍以上の快楽は得られているかと。

精子を無理矢理物理的に止めるなんて健康に悪そうですが。
健康への影響に関しては諸説があります。
問題ないという説と悪影響ありという説。
私は前者を推します。
私自信何度もやっていますが特に悪影響は感じません。
個人的にはおすすめのオナニー方法です。

ティッシュが不要になるのでかなり経済的。
男のオナニー時のティッシュの消費量って半端無いですからね。

おそらく慣れるまでは精子が少しだけ漏れてしまうかと思います。
が、慣れると精子一滴も漏らさずにイケるようになります。

会陰を押さえる時間を長くし、なおかつPC筋を使って我慢。
この部分も慣れですね。
大したテクニックは必要ないので大抵の人は短期間で精子を一滴も出さずにイケるようになるかと思います。

会陰圧迫オナニーに賢者モードがあるか無いかについては諸説があります。
私個人としては無くはないといった所です。
射精を終えると勃起や興奮は治まるので。

ただ会陰圧迫オナニーの賢者モードは射精時の賢者モードとは少し違う気がします。
通常の射精時ほどの罪悪感や虚しさは感じません。

私の予想では会陰オナニー後の賢者モードは精神的な物かと。
肉体的には賢者モードには入っていないのではないかと。

男のオナニーの場合、一回イったら終了というすり込みがありますからね。
それゆえに一回イクと落ち着くのではないかと。

その気になれば全然連射もできます。
多少インターバルが必要な時もありますが、通常時より短いインターバルで復活できます。

賢者モードや連射についてはもしかしたら通常のオナニーと変わらないかもしれません。
賢者モードや連射などについての感覚が通常時と違って感じられるのは精子を出していないから大丈夫という精神作用ゆえかもしれませんが。

原因やメカニズムについての詳細は分かりませんが、とりあえず会陰圧迫オナニーでは通常のオナニーほど長く深い賢者タイムが無い事は確かです。
あくまでも私の場合ですが。

その気になればセックスや風俗にも流用可能。
通常時は一時間一回が限界だったのが二回、下手すると三回以上イケたりするようになります。
知っておいて損はない方法かなと思います。

精子を出さないのでオナ禁にも使えます。
オナ禁に関してはオナ禁に対するスタンス次第な部分もありますが。

精子を出さないという部分に重点を置いたオナ禁なら会陰圧迫オナニーは導入する価値はあるかと。
オナニー自体をしないオナ禁やエロ自体を禁ずるタイプのオナ禁の場合はやらない方がいいかと思いますが。
精子を出さないから普通のオナニーよりもマシ…という部分からオナ禁生活が崩れていってしまう可能性があるので。